尾瀬の朝♪ 白い虹をもとめて…

  • 2019.06.25 Tuesday
  • 07:50

おはようございます 森林インストラクター岳です。

 

お元気ですか♪

6月21日の尾瀬夜行でボクらは尾瀬にやって来た。

尾瀬は日本海側の気候で、冬に降水量が多く、夏には少ない、梅雨の影響を受けにくいので、6月はあまり雨が降らないのです。

5月のミズバショウから始まる花は、6月に種類が増え、7月のニッコウキスゲまで、可憐な小さな花たちが咲き乱れるとてもいい季節です。山小屋も空いていて、静かな尾瀬を楽しめますよ〜♪

 

Let's Go 尾瀬 !!

 

23日(日)、3:00起床

3:30am 出発で 尾瀬ヶ原に出てきました♪ 白い虹を求めて

 

 

レンゲツツジ

 

 

 

 

八戸から参加してくれた 

FoxfireおそろいのJKは、さくらの八戸店、栃木さんのおすすめです♪

似合ってますよ〜♪(^‐^)V

 

 

皆さん、朝から元気です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

花に囲まれて幸せいっぱい♪♪♪

 

ヒメシャクナゲ

 

チングルマ

 

チングルマの花の終り

 

ミツガシワ

 

イワカガミ

 

ムラサキコマノツメ(ツボスミレ)

 

リュウキンカ

 

ミズバショウの葉 「おっきくなっちゃったー♪」

 

 

後半へつづく。。。

 

 

さて次回の岳の自然観察トレッキングは。。。

 

 ムーミン谷のお花畑を見に行きませんか♪ 初級コース

☆秋田駒ヶ岳 7月13-14日(土・日)開催予定です。

JR田沢湖駅9:30 現地集合になります。  

ボクは12日、浜松町バスターミナル 22:25 ⇒田沢湖駅前 8:00着 夜行バスで行きます。

13日、東京駅 6:32 ⇒ 田沢湖駅 9:21着 JR新幹線こまち1号もご利用いただけます。

田沢湖駅 10:05発バス→ 駒ヶ岳八合目 11:04着

宿泊は、頂上近くの阿弥陀ヶ池避難小屋を予定していますので、自炊、寝袋必要です。

27‐28日に下見に行ってきますので、詳細はまたご報告いたします。

ご参加いかがですか〜♪(^‐^)v岳

 

 

秋田駒ヶ岳へ行きませんか♪

  • 2019.06.16 Sunday
  • 07:25

こんにちは 森林インストラクター岳です。

 

秋田駒ヶ岳・ムーミン谷のお花畑を見に行きませんか♪ 初級コース

 

☆秋田駒ヶ岳 7月13-14日(土・日)開催予定です。

JR田沢湖駅9:30 現地集合になります。  

ボクは12日、浜松町バスターミナル 22:25 ⇒田沢湖駅前 8:00着 夜行バスで行きます。

13日、東京駅 6:32 ⇒ 田沢湖駅 9:21着 JR新幹線こまち1号もご利用いただけます。

田沢湖駅 10:05発バス→ 駒ヶ岳八合目 11:04着

宿泊は、頂上近くの阿弥陀ヶ池避難小屋を予定していますので、自炊、寝袋必要です。

今月下見に行ってきますので、詳細はまたUPいたします。

ご参加いかがですか♪(^‐^)v岳

 

Let's Go to Oze!

  • 2019.06.14 Friday
  • 23:47

Welcome to Oze National Park !
I am a Oze nature Guide, call me “Take” please.
Oze is a symbol of nature conservation in Japan.
About 100 years ago, Oze was pioneered by Chozo Hirano.
The Oze area are encompassing the vast Ozegahara Marsh, Lake Ozenuma and Mt.Shibutsu and Mt.Hiuchigatake .
June is best season that many beautiful flowers are blossoming, and the birds are singing ,as the surrounding mountains turn green♪
Let’s Go! Oze
June 21 Friday “Oze Yako” night train is departure 23:55 in Tobu Asakusa station⇒
22 Saturday, 3:18 arrival Aizukougen-ozeguchi /4:20 departure “Aizu-bus”→Miike 5:50 arrival. Breakfast in Miike about 1hour.
7:00 Nature observation trekking is Start!→Hiuchi-ura-rindo→10:30 Sanjo-no-taki Waterfall →Dankichi-shindo→Akatashiro→13:30 arrival Miharashi “Hinoemata Mountain Lodge” 
23 Sunday, Miharashi 6:30 Start! →Ryugu-jujiro→Ushikubi-bunnki→Yamanohana→11:00 Hatomachi-toge/11:50 departure “Kanetu-bus”→Ozetokura 13:30 departure Highway bus“Oze-go”⇒17:45 arrival “Shinjuku Bus Terminal”
◇Traveling expense:¥10,000 
Accommodation fee:¥9,600
Guide fee:¥7,000( 30%Off special offer※)
※Because, You are my first foreign customers! I am studying English Conversation.
You need a transportation reserve “Tobu- Top- Tours” 03-5843-9603
Please mail: nt1212123take@ezweb.ne.jp
Call me “TAKE” please.
My name is Takeo Nagata
Meet up: June 21, 23:00 Tobu Asakusa station 
What to prepare: June 22 breakfast and Picnic Lunch, Water1.5 liters, Trekking shoes, Rain wear, Hat, and Mug( Hot coffee or Hot tea service ) …Feeling to enjoy♪
Thank you (^ー^)♪

尾瀬自然ガイド岳の『尾瀬と親しくなるための問題10』2019

  • 2019.06.11 Tuesday
  • 13:40

こんにちは 尾瀬自然ガイドの岳です。

尾瀬に行く前に 尾瀬のことをよく知ってもらうため、

問題を10問つくりました。

さて いくつ答えられるかな? 【続けて解答編もアップいたしました♪】

 

尾瀬自然ガイド岳の尾瀬と親しくなるための問題10』2019

  1. 6月のツアー・尾瀬縦走では、御池〜三条ノ滝〜見晴〜尾瀬ヶ原〜鳩待峠へと歩きますが、それぞれの標高はどれ位でしょう?

 

  1. 尾瀬のブナについて 高尾山のブナとどこが違うの?

 

 

  1. クマの習性ついて知っていることは?

 

 

  1. サンショウウオって何類?

 

 

  1. 尾瀬で今、鳴いている鳥は何?

 

 

  1. 檜枝岐の名産品、蕎麦について知っていることは?

 

 

  1. 尾瀬の気温と降水量について

 

 

  1. 沼田街道はどこにある?

 

 

  1. 平成19年8月に誕生した、尾瀬国立公園のスローガンは?

 

 

10.最後に自己紹介をお願いします。お名前、ニックネームは? 自分を動物に例えると何? 尾瀬は何回目? 尾瀬の想い出or印象は?

 

 

それでは 6月22−23日の2日間、尾瀬の自然を思いっきり楽しみましょう♪

 尾瀬自然ガイド 永田岳夫

 

 

◇6/21-23(金土日) 尾瀬 初級コース 開催決定いたしました♪

花の一番多い季節、最後のミズバショウやトガクシショウマが見れるかも?しれません。その他、尾瀬の珍しい花を見に行きましょう♪ 白い虹が見れたらラッキー♪ 尾瀬自然ガイドの岳がご案内いたします♪

21日(金) 往路:東武電車尾瀬夜行 23:55東武浅草駅出発⇒22日(土)御池5:50着・朝食、WC、体操後7:00スタート♪→田代を歩き燧裏林道→三条ノ滝10:30着・早お昼→段吉新道→赤田代12:30→見晴着1:30pm 尾瀬ヶ原散策 桧枝岐小屋泊

23日(日) 桧枝岐小屋3:00起床 尾瀬ヶ原散策 朝食5:00 6:30am出発→竜宮十字路→牛首分岐→山ノ鼻9:00着、WC、ビジターセンター見学9:30出発→鳩待峠11:00着、WC、昼食後、11:50鳩待峠出発⇒尾瀬戸倉12:25着 

復路:高速バス「尾瀬号」尾瀬戸倉13:30出発⇒バスタ新宿17:45着 解散

 

交通費は、往復10,000円(東武トップツアーズWEB販売センター03−5843−9603 WEBから往復チケットをご予約してください。) 桧枝岐小屋の宿泊代9,000円(一泊二食付)+お弁当代800円

参加費10,000円+保険代500円(※AIG国内旅行傷害保険が必要のない方はお申出ください。)

 

岳の自然観察トレッキングの特典は 
 ー然の美しさ、素晴らしさを知る。 樹、花、鳥、虫のことを理解できるようになります。
 昼食時に温かいコーヒー(紅茶)をお入れいたします。マグカップをご持参ください。
 8綟、記念写真をお贈りいたします(※住所が必要)。
 な臀舷与瑤郎蚤10名。歩くペースがゆっくりで、写真を撮ったり、バテ無い歩き方を推奨。

 

◇お申し込みは 森林インストラクター岳 永田岳夫 080‐3005‐1874
     nt121212take@ezweb.ne.jp
〇臆弾住所氏名づ日連絡できる携帯電話番号&携帯メールアドレスη齢・生年月日 
Г海譴泙任療仍碍亳海覆匹魘気┐討ださい。

 

ご参加よろしくお願いいたしまーす♪(^‐^)v

 

 

 

尾瀬自然ガイド岳の『尾瀬と親しくなるための問題10』【解答編】

  • 2019.06.11 Tuesday
  • 13:30

こんにちは 尾瀬自然ガイドの岳です。

 

【それでは、答えです】

1.スタート地点の御池の標高は1500m〜三条ノ滝展望台1240m〜(尾瀬ヶ原)見晴1400m〜山ノ鼻(尾瀬ヶ原)1400m〜鳩待峠1590m。1日目は260mの下りと160m登り、そして2日目は190mの登山です。

 

2.尾瀬は日本海型気候で冬に雪が多いのが特徴。そこに育つブナは背がスラッと高く下枝が少ない。葉は大きく(オオハブナ)若葉はきみどり色。対して太平洋側のブナ(高尾山、西日本)は、枝振りが多く幹がまっすぐ伸びない。葉はパリっとして固く小さい(コハブナ)。若葉はオレンジ色が強い。乾燥を防ぐための形状の違いだそうです。しかし種類は同じ。別種にイヌブナがありますが、積雪120cm以内が生育限界とされ、日本海側には少ない。

 

3.尾瀬の熊はニホンツキノワグマ。アジアクロクマ、ヒマラヤグマと同じ種。分布はアジア全域。雑食性で春はブナの木に登り若芽を食べ、山菜、タケノコ、ミズバショウの実、ミズナラ・ブナのドングリ、アリ、ハチの子、キノコ、魚、死んだシカ、人間の出したゴミなど何でも食べる。熊は背中を見せて逃げる者を追う習性があるので、出会ってしまった場合は静かに後ずさりする。時速40-50kmで走るので、逃げてもたちまち追いつかれてしまう。

 

4.サンショウウオは両生類。尾瀬の池塘に浮かんでいるのはアカハライモリ。イモリ(井守)とヤモリ(家守)は違い、ヤモリはトカゲの仲間で爬虫類です。サンショウウオは昼間、落ち葉や倒木の下に隠れていることが多く(夜行性)、渓流にいるのは幼生や産卵の時くらいです。尾瀬にはクロサンショウウオ、トウホクサンショウウオ、ハコネサンショウウオが生息し、檜枝岐のサンショウウオ漁はハコネサンショウウオが対象です。

 

5.6月-7月は鳥の繁殖期、尾瀬ではたくさんの鳥が鳴いています。山ノ鼻の至仏山荘の軒下にイワツバメが巣を作り、湿原ではカッコウ、ホトトギス、ウグイスが鳴いています。ドローンのごとく、ホバリングの名手はヒバリ、けたたましく鳴いています。同じく渓流沿いで絶え間なく鳴いているのはミソサザイ。木のてっぺんでいい声で鳴いているオオルリ、ピールーリーリージジッ。ヒン、カラララ…とコマドリの大声。口笛のようで複雑に鳴くキビタキ。ジョリジョリジョリと高山鳥のメボソムシクイ。ツピツピツピツピ…と早く鳴くヒガラ、ツツピー、ツツピー(ゆっくり)、ニイニイとヤマガラ。ボボーボボーとツツドリなど。

 

6.檜枝岐は雪が多く稲が育ちません。昔から蕎麦を主食としてきました。伸ばした生地を折りたたまず布を裁つように切るから「裁ちそば」。そば粉のお餅「はっとう」は、昔あまりの美味さにお上が、村人が食べるのをご法度としたからの名前です。甘く腹もちがよく山の行動食にオススメです。

 

7.尾瀬の気温は、東京の気温−12℃位です。12‐3月の平均気温は氷点下。尾瀬は冬に大雪が降る日本海型気候。雨は9月が一番多く、8月、7月と減って、東京が梅雨の6月は比較的雨が少なく、開花も多い尾瀬のベストシーズンです。

 

8.群馬県の沼田市から尾瀬沼を通り、福島県の会津若松へ至る道は沼田街道と呼ばれています。その昔会津と上州を結ぶ交易路でした。檜枝岐村の七入から沼山峠間は渓流沿いを歩く山道で、ブナの原生林が広がっています。一ノ瀬から大清水間もブナ・ミズナラ・トチノキの巨木が見られる美しい山道です。

 

9.「みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ」

 

10.自己紹介いたします。Foxfire Mt.石井スポーツ吉祥寺店勤務の永田岳夫です。ブログ:『森林インストラクター岳の発見!』で山の自然を紹介しています♪ モリアオガエルのタケさんと呼んでください。理由は手、足がでかい。体はガリガリに細い。声がでかい。冬は苦手の変温動物、冬眠したいくらい。どうぞよろしく♪ 尾瀬に来たのは15回目くらい。9月頭に初めて尾瀬に来た時、折りたたみ傘をさして湿原を一人歩いた。まるで墨絵の世界のような静寂で美しい尾瀬を知った。

 

 

White and Green ♪三頭山の楽しみ方

  • 2019.06.10 Monday
  • 01:50

こんばんは 

今日は6月6日、 梅雨入り前で快晴無風。

森林インストラクター岳が、三頭山の楽しい歩き方をお教えいたします♪

 

武蔵五日市駅から8:22発の都民の森行きバスに乗って、

三頭山 都民の森9:30に到着

まずは森林館へ歩きます。

森林館の1Fは博物館。動物の標本や植物や鳥の写真で三頭山の自然を予習して、地図や資料をいただいてから2Fへ上がります。

トイレ休憩、温かいお茶をいただいて、森の鳥のジオラマで鳥の鳴き声を確認します。

体操をして、各々自己紹介「自分を動物に例えると何?」などして出発ーっ♪

ツツピ、ツツピ、ツツピ… とヒガラが鳴いています♪

 

緑が美しい、気持のよい日です♪

 

ツガの巨樹が並んでいます♪ 樹形がカッコイイー♪

 

森林館から橋を渡って、今日は大トチノキのあるかおりの路を登ります。

 

ちょっと待った! 大滝の路(セラピーロード)の入口、ヤマシャクヤクを見に行きましょう♪

ああ残念、花はもう終わっていました。

ヤマシャクヤクは、ピエロの帽子のよう♪ もう実になっていました。

 

トチノキの天然実生苗が生えています。

 

バスで到着した都民の森の入口は、すでに標高1,000m。

森林館から野鳥観察小屋まで続く、かおりの路は標高1,000〜1,200mで、中間温帯林(冷温帯林と暖温帯林との間)になります。

ボーボー♪ボーボー♪ ツツドリが鳴いています。

 

クリ、トチノキ、モミ、ツガ、アカシデ、アワブキ、ホオノキ、ヒノキ、カジカエデ、オオモミジ、イタヤカエデなどの高木や、

トウゴクミツバツツジ、ヤマツツジのツツジ類、ガクウツギ、マルバウツギ、コゴメウツギ、アカバナツクバネウツギ、ミツバウツギなどのウツギ類、ミヤマガマズミ、コアジサイなどの中低木。そしてナガバノスミレサイシン、エイザンスミレ、タチツボスミレ、フモトスミレなどスミレ類。いろんな花が咲く小路です。

それでかおりの路というのでしょう♪

 

ミョウキン♪ミョウキン♪ ケケケケケケケ…♪ とエゾハルゼミが鳴きだしました。

もう夏ですねー、通年はこの時期、雲取山や飛龍山に行っています。

 

アカシデの実  神社の紙垂(しで)たるゆえんです

 

空木(うつぎ)といえば白い花の代表選手

今日はいろんなウツギが咲いていました♪

 

ガクウツギ またの名を紺照木=葉が青緑色で艶っぽい ユキノシタ科

 

マルバウツギ ユキノシタ科

 

ヒメウツギ ユキノシタ科

 

ミツバウツギ ミツバウツギ科

 

あとコゴメウツギはバラ科

ベニバナツクバネウツギはスイカズラ科 

 

ウツギといっても、実はいろんな科の植物なのですね〜♪

 

ミヤマガマズミ スイカズラ科

 

ミヤマガマズミ スイカズラ科

しかしこれもアジサイ(ユキノシタ科)の仲間に似ていますよね〜♪

 

杉の梢でオオルリが、ピールリー♪ ピールリー♪ジジと。美声を聞かせます。

 

ヤマツツジ ツツジ科

ヤマツツジ

紫色のトウゴクミツバツツジはほぼ終わり、花びらが沢山落ちていました。

 

 

おーっと!!触っちゃいけないツタウルシ 実生が沢山出ていました。

 

 

センチコガネ フン虫

 

コブヒゲボソゾウムシ 金属光沢が美しい、低山から亜高山帯までよく見るゾウムシです。

 

野鳥観察小屋からコマドリの路を上がりましょう♪

20分程度で尾根道に到着、ブナの路になります。

見晴し小屋で12:00 ちょうどお昼になりました。

北に七ツ石山や雲取山を眺めながら、コーヒーを淹れて、ランチタイムにいたしましょう♪

ボーボー♪ボーボー♪ とツツドリが鳴いています♪

 

ここから三頭山頂上へと続くブナの路は、標高1,300m〜1,500m 冷温帯林

ブナ、イヌブナ、ミズナラ、リョウブ、ナツツバキ、ウラジロモミ、オオカメノキ、アセビ、トウゴクミツバツツジ、ヤマツツジ、サラサドウダンツツジ、スズタケなど。オオバユキザサの花やギンリョウソウなども見られます♪

 

ギンリョウソウ 銀竜草 ブナの巨樹を見に行ってみつけた♪

 

りっぱなブナの巨樹がある♪

 

りっぱなナツツバキの樹をバックに (^‐^)v

シカからの保護柵内には、沢山のオオバユキザサが咲いていました♪

 

今日の参加者のみなさん♪ 2:00pm

立派な頂上のモニュメント 御影石で 雲取山や七つ石山にもあったなぁ〜♪

 

もうさすがにこの時間、富士山は見えませんでした。

コマドリが近くでしきりに鳴いているのですが… 姿は見られません!!残念!

 

さあ、そろそろ下山です。

帰りの武蔵五日市行きバスは3:55pm出発です。

ムシカリ峠からすぐの避難小屋トイレに寄って。

 

ムシカリ峠近くにティッシュの山、これは汚い!

みんな避難小屋まで行かなかったのでしょう!

 

ボクもたまに自然が呼んでいるって、樹に隠れて小用をたすことはあるけれど…

大のときは必ずティッシュは持ち帰りましょうね!

それって、都会の犬の散歩と同じですよ。

 

大自体は、地中10〜20cmくらいに埋めておけば良いけれど、

ここは腐食層で分解されやすく、フン虫、ミミズ、ヤスデなどの小動物が沢山いる深さです。

しかし紙は分解されにくくいつまでも残り、醜い!!

シカのエサにもなっちゃうしねー。

必ずお持ち帰りください、よろしくお願いいたします。

 

さてムシカリ峠から三頭大橋までのブナの路は渓流沿いの渓畔林、標高1,400mから1100mへ下ります。

代表的なサワグルミ、シオジ、カツラの巨樹がみごとです♪

 

サワグルミ クルミ科

サワグルミの葉 

 

シオジの巨樹 モクセイ科

シオジの葉

 

渓畔林を代表するサワグルミとシオジは、科が違うのに似ている樹木。

奇数羽状複葉と幹の表面に共に縦筋の細かい溝がある。

環境に適応した形が生き残る、ダーウインの自然選択説でしょうか。

 

他にはカツラ、サワシバ、オオバアサガラや、チドリノキ、オオイタヤメイゲツ、ウリハダカエデ、テツカエデなど沢山のカエデ類。そしてヤグルマソウ、モミジガサ、ウワバミソウ、ハシリドコロ、コウモリソウなどの草本も多いです。

ミソサザイがしきりに鳴いています♪

アオゲラはケケケケ… と。

 

渓流は乾燥していて水不足、雨が降ってないんですね〜。

これからの梅雨は、植物にとっては恵みの雨。

緑が映える雨の森も綺麗ですよー♪

透明ビニール傘を差して、来てみてください。

雨の日も楽しめる三頭山です♪

 

今日のコースは、登りがとても楽。中高年の方、初心者の方にもおススメしたいコースです。

 

モミジガサ 山菜ではシドケと呼ばれる

三頭山の標高では、ヤブレガサは少なく、ヤマタイミンガサやモミジガサが多い。

 

チドリノキ カエデ科 サワシバやクマシデの葉に似ているが、葉が対生につくので、カエデの仲間とわかる。

 

オオイタヤメイゲツ=コハウチワカエデ

 

テツカエデ カエデの中で最も大きい葉を持つ

 

ヤグルマソウ 

 

カメバヒキオコシ 葉を気つけ薬、胃薬に 

弘法大師が、道端に倒れていた死にそうな人に煎じて飲ませ、息を吹き返したと、それで引起こし。

 

クワガタソウ

 

ハシリドコロ 猛毒植物

 

三頭山の自然を楽しんでいただけましたか♪

それでは また♪(^‐^)v

 

 

さて次回は。。。

 

◇6/21-23(金土日) 尾瀬 初級コース

花の一番多い季節、最後のミズバショウやトガクシショウマが見れるかも?しれません。その他、尾瀬の珍しい花を見に行きましょう♪ 白い虹が見れたらラッキー♪ 尾瀬自然ガイドの岳がご案内いたします♪

21日(金) 東武電車尾瀬夜行 23:55東武浅草駅出発⇒御池5:50着・朝食、WC、体操後7:00スタート♪→田代を歩き燧裏林道→三条ノ滝10:30着・早お昼→段吉新道→赤田代12:30→見晴着1:30pm 尾瀬ヶ原散策 桧枝岐小屋泊

23日(日) 桧枝岐小屋3:00起床 尾瀬ヶ原散策 朝食5:00 6:30am出発→竜宮十字路→牛首分岐→山ノ鼻9:00着、WC、ビジターセンター見学9:30出発→鳩待峠11:00着、WC、昼食後、11:50鳩待峠出発⇒尾瀬戸倉12:25着 

高速バス「尾瀬号」尾瀬戸倉13:30出発⇒バスタ新宿17:45着 解散

交通費は往復10,000円(東武トップツアーズWEB販売センター03−5843−9603で、往復チケットをご購入してください。) 宿泊代9,000円(一泊二食付)+お弁当代800円

参加費10,000円+保険代500円(※AIG国内旅行傷害保険が必要のない方はお申出ください。)

 

ご参加いかがでしょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アシタカツツジを見に行く♪〜尾瀬募集スタート♪

  • 2019.05.29 Wednesday
  • 17:00

おはようございます 森林インストラクター岳です♪

 

5月25日(土) バスタ新宿6:35発、小田急箱根高速バスに乗った3人衆。

もう心配ない後は寝て行くだけ…

なーんて甘かった!!

 

今日も富士山バッチリ♪ 微笑んでくださいました(^‐^)v 東名高速道路より

 

御殿場駅8:30発、「十里木行きのバスはもう行っちゃったよー♪」と

シカのハルちゃんから連絡が。

僕らが東名御殿場インターのバス停を出発した時でした。

間に合わなかった… のです。

同様に東京駅6:50発の小田急箱根高速バスに乗ったまきチャンも、高速道路の渋滞で約20分遅れ、

さてどうしよう?!

 

御殿場駅タクシー乗り場で聞いても、5人乗りのタクシーは無いと。

仕方なく9:00出発のバスで、愛鷹登山口まで行くことになりました。

 

「今日は越前岳まで行けないかも知れません」

と予定の逆ルートから登ることになりました。

「富士山は黒岳から見ましょうね♪」と。

 

ところが…

山の神様は見捨てなかったんですねー♪

実は、愛鷹山を登るのはこちらがBESTだったのです!

それはなぜか?!

 

鮮やかなマジェンタピンク アシタカツツジ

 

 

アシタカツツジ

 

花びらの中に白い点が入る アシタカツツジ

 

少し朱色混じりの濃い色のものが、原種のアシタカツツジだそうです♪

 

花は小ぶりで色が濃い、葉は5葉がアシタカツツジの特徴

 

越前岳へ向かう尾根道、鋸岳や位牌岳を見る展望台のあたり、南側斜面にアシタカツツジが群生していました。

標高800m〜1200mあたりが生育地だそうです。

越前岳の頂上にも一株見つけましたが、まだつぼみの状態でした。

これだけ沢山のアシタカツツジが見られるとは、思いもよらぬ好展開♪(^‐^)v

まさに「災い転じて福となす」ですね♪

 

「見てー♪富士山とアシタカツツジよー」とハルちゃんとまきちゃん

 

今日も「サイコー♪ の笑顔」ですね(^‐^)v

 

岡田紅陽先生の見た富士山  

富士山の南14.9km、最も近い場所から見た富士山は、爆裂火口と宝永山が正面に見えます♪

雪はかなり少ないようです。今年は開山が早まるかなぁ?

 

さあお昼にしましょうかー♪ もうエネルギー切れです。1:00pm

正面に富士山を見ながらのランチなんて素敵でしょう♪(^‐^)v

コーヒーをお淹れしますので、マグカップをください♪

 

さあそろそろ出発と

レジャーシートをたたむと…

いつのまにかその下にもぐりこんだ巨大ミミズが… シーボルトミミズかハッタミミズか?

 

ハルちゃんは今日一番の発見♪だと…

 

 

どうりで小さいと思ったんだぁ♪ アカバナヒメイワカガミ

 

ツルキンバイ いちご類の葉の形に似ていますよね〜♪花びらも5枚、同じバラ科です。

 

 

無事、越前岳とうちゃーく♪ 1:45pm

 

駿河湾展望 快晴無風のぽかぽか陽気で霞んで見えます♪

頂上で20℃はあるでしょう。 また雪のある時期に来るよ〜と。

 

頂上からの富士山もよく見えました♪ 

2:00pm下山、出発でよろしいでしょうか♪

 

残念ながら十里木発のバスはありません!

往路を戻るには、時間がありません!

そこで…

十里木駐車場へ下りて、富士サファリパークバス停まで県道を歩くことにしました。

行きのバス運転手から、歩くと1時間くらいだと聞いていましたから…

16:44発 富士サファリパークバス停に間に合うでしょうか?

 

お地蔵さんに別れをつげて、しゅっぱーッ!

 

自衛隊の砲撃の様子

 

コウモリソウ バットウイングのようでしょ♪

 

ヤマタイミンガサ(山大明傘) キク科 コウモリソウ属

葉をつまんで食べてみましたが、ヤブレガサと同じ味、少しフキのようなヨモギのような苦味とキクの香りがしました♪

 

コアジサイの幼樹 コアジサイはいい香りがするので好きな花です。一般的にアジサイの葉は猛毒です。

 

新緑がウツクシーイ♪

 

富士山展望の休憩所

皆、うれしくて踊ってしまいました♪ ⇒永田岳夫Facebookをご覧ください

昭和三人衆 50、60、70代 

今日もサイコー♪ の富士山だ!

 

ベニバナウツギと十里木展望台と富士山

もうここまで来れば十里木駐車場まで10分、どうやら間に合いそうだね〜♪

 

十里木展望台からの富士山 3:30pm

きょうもサイコー♪の笑顔を ありがとうございました♪(^‐^)v

 

十里木駐車場でトイレを済ませ、クツ洗い場のたわしで綺麗にして、冷たい水で顔を洗い、ペットボトルの水を入れ替えて、

4:00pmスタート♪

駐車場に止まっている地元の人に聞いたら、富士サファリパークまで徒歩で20分くらいだよ♪って聞いていたので、

こりゃあ楽勝だなと思っていましたが…

とんでもない35分かかりました。車の人はあてにならないってことがわかりました。

歩きだして間もなく、INさんのトレッキングシューズのソールがぺろりとはがれてビックリ!!

ミッドソールの加水分解です。久しぶりに履いたトレッキングシューズにありがちの結果。

登山道で壊れなくて良かったー、ツイてますね〜♪

ゴアテックスのフィルムとインソールで歩き、まるで足袋のようだと。

無事ご自宅まで帰られました。

 

富士サファリパーク近くフジヤマリゾート入口4:47pm発のバスには間に合いましたので、めでたしめでたし♪♪♪

御殿場駅には予定通り17:18着 

御殿場18:15発 小田急箱根高速バスの時間には余裕があるので、前から食べたかった”みくりやそば”を食べました♪

御殿場名物、古くから伝わる郷土料理です。

まあそば自体の味はさておき、つゆの山車が美味しく、しいたけの香り豊か、ニンジン、鶏肉がたくさん入った温かいつゆそばで

お腹いっぱいになり大満足でした。駅前はるみ食堂で680円ナリ

 

さて次回は。。。

6/6(木) 三頭山1,531m 野鳥の楽園 都民の森 初心者コース

梅雨入り前、新緑の美しい都民の森。初夏の花を愛で、野鳥たちのさえずりを聞きながら、気持ちのよい自然観察トレッキングをいたしましょう♪ 参加費4,000円+保険代500円(※AIG国内旅行傷害保険が必要のない方はお申出ください。)

 

6/21-23(金土日) 尾瀬 初級コース

花の一番多い季節、最後のミズバショウやトガクシショウマが見れるかも?しれません。その他、尾瀬の珍しい花を見に行きましょう♪ 白い虹が見れたらラッキー♪ 尾瀬自然ガイドの岳がご案内いたします♪

21日(金) 東武電車尾瀬夜行 23:55東武浅草駅出発⇒御池5:50着・朝食、WC、体操後7:00スタート♪→田代を歩き燧裏林道→三条ノ滝10:30着・早お昼→段吉新道→赤田代12:30→見晴着1:30pm 尾瀬ヶ原散策 桧枝岐小屋泊

23日(日) 桧枝岐小屋3:00起床 尾瀬ヶ原散策 朝食5:00 6:30am出発→竜宮十字路→牛首分岐→山ノ鼻9:00着、WC、ビジターセンター見学9:30出発→鳩待峠11:00着、WC、昼食後、11:50鳩待峠出発⇒尾瀬戸倉12:25着 

高速バス「尾瀬号」尾瀬戸倉13:30出発⇒バスタ新宿17:45着 解散

交通費は往復10,000円(東武トップツアーズWEB販売センター03−5843−9603で、往復チケットをご購入してください。) 宿泊代9,000円(一泊二食付)+お弁当代800円

参加費10,000円+保険代500円(※AIG国内旅行傷害保険が必要のない方はお申出ください。)

 

 

岳の自然観察トレッキングの特典は 
 ー然の美しさ、素晴らしさを知る。 樹、花、鳥、虫のことを理解できるようになります。
 昼食時に温かいコーヒー(紅茶)をお入れいたします。マグカップをご持参ください。
 8綟、記念写真をお贈りいたします(※住所が必要)。
 な臀舷与瑤郎蚤10名。歩くペースがゆっくりで、写真を撮ったり、バテ無い歩き方を推奨。

◇お申し込みは 森林インストラクター岳 永田岳夫 080‐3005‐1874
 nt121212take@ezweb.ne.jp
〇臆弾住所氏名づ日連絡できる携帯電話番号&携帯メールアドレスη齢・生年月日 
Г海譴泙任療仍碍亳海覆匹魘気┐討ださい。

 

ご参加よろしくお願いいたしまーす♪(^‐^)v

 

 

 

 

今日は静かな高尾山を歩いてきました♪

  • 2019.05.20 Monday
  • 00:03

こんばんは 森林インストラクター岳です。

 

5月19日(日)ぽかぽか陽気の高尾山。

カブスカウトのハイキング、子供会のハイキングで子供たちの声が絶えません。

おじさん達の集団もいたりして、6号路は大賑わいでした。

 

期待のセッコクの花はケーブルカー清滝駅では咲いていたものの、

渓流対岸の杉の幹を流れる様に沢山のつぼみがぶる下がっているのが見れただけ、

まだ一週間ほど早かったようです。

 

終盤、人けのなさそうな稲荷山コースへ上がった11:00、ベンチで早お昼にしました。

この先の5号路分岐のベンチは混んでいそうだったので。

 

当初の予定は、この後、高級バイオトイレへ向かい、そして一丁平へ行くかなぁー?

と思っていたのですが…

高尾山頂付近は大変な混雑のようで、いつも静かな山をご案内している岳としては、

まだ皆さんの知らないルートをご案内しようと、思いついたのが高尾林道でした。

 

ガクウツギをバックに 高尾林道にて 

ガクウツギが真っ盛り、ほのかにはちみつのような香りを漂わせています♪

 

Foxfire日本橋店勤務時代からのお客様、横浜からご参加のOSさん、

吉祥寺店の「岳の自然観察トレッキング」常連のYKさん、SMさん、

2011年から4年間継続した高尾山チャリティハイキングの常連だった皆様です。

 

高尾山は何度も歩きなれた方達ですので…

岳も一度だけ逆のルートで通ったことのある林道コースを今日はセレクト♪

 

さて高尾山の自然をご案内いたしましょう♪(^‐^)v

 

コミヤマスミレ 高尾で最も遅く咲くスミレ 6号路にて

 

ニョイスミレ(葉がアギスミレのようになっている)

 

 

 

ウワバミソウ(ミズ) 地面が湿った所に生えている

 

オカタツナミソウ 美しい♪ シソ科

 

ガクウツギ(コンテリギ) 今日の主役です

 

マルバウツギ 今日の脇役

 

ヤブデマリ 集団で咲く こちらも目立っていました

 

ヤブデマリ

 

 

ヘビイチゴの花  野イチゴの花で白くないものがあったのですねー。

ボクは初めて知りました。

亜高山性のベニバナイチゴや、シロバナヘビイチゴには度々出合っているのですが…

 

今日は美味しくいただきました♪ クサイチゴの実

 

クサイチゴの実

 

ニガイチゴの花

 

 

気持のよい高尾林道

新緑の美しい高尾山でした♪

 

 

オオジシバリ

 

ハルジョオン

 

ムラサキケマンの種がはじけ飛んだ♪ 

ムラサキケマンと言えばウスバシロチョウの食草ですね♪ 今回は見られなかったですが…

 

何がいると思いますぅ〜♪

 

 

そうヤマカガシでした♪ 水場が大好きなヘビ 湧水の場所にいました。

 

クロジョウカイ 

 

センチコガネ 獣の糞に来ていた

 

ホウチャクソウ

 

チゴユリ

 

5人にぎやか?! じゃなくてフタリシズカ

 

キンラン

 

ササバギンラン  ちっとピンぼけ

 

イカリソウ

 

他に歩いている人がほとんどいない静かなルートでした。

鳥の声は沢山聴くことができました。

キビタキ、ヤブサメ、ウグイスの透き通った声

シジュウカラ、カケス、ガビチョウ、オオルリなど。

のーんびり、のどかな高尾山巻き道でした♪

最後に城山への登りが30分ほど、珍しい花にも出会えてよかったです。

 

脚のつかれもなく、気持ちもスッキリ、命の洗濯に来たようです♪(^‐^)v

 

 

やっと城山に到着

おやつにしましょう♪

2回目のコーヒータイムでーす。

 

あれっ、我がMt.石井スポーツ吉祥寺店の井上さん♪

今日は登山学校の「地図読み講習の実践日」だったのですねー♪

お客様をお連れしていました。ここで会うとは奇遇ですねぇ〜

(また帰りのバスでも、途中で一緒になるとは…)

 

さあ、小仏城山を出発ーっ! 2:43pm

1時間後の小仏発のバスにのれるかなぁ〜♪

皆さん、歴代のFoxfireWomenのシャツをご愛用でした(^‐^)v

 

天然記念物のカゴノキ

 

さて次回は。。。

 

5月25日(土)は愛鷹連山の越前岳にアシタカツツジと大きな富士山、駿河湾の絶景を見に行きます♪

高速バスは、東京駅6:50→御殿場8:20着 

バスタ新宿6:40→御殿場8:13着がございます。

御殿場駅バス停集合 8:30発⇒十里木行きのバスでスタート❗

帰りは愛鷹登山口4:49発⇒御殿場駅17:18着

ボクはみくりやそばでも食べて、御殿場18:15→東京駅20:00着 高速バスで帰ります。

昼食と水分1リットル以上、マグカップをご持参ください。

参加費は4000円です。AIG 保険掛けますので、必要ない方はご連絡ください。

 

 岳の自然観察トレッキングの特典は 
 ー然の美しさ、素晴らしさを知る。 樹、花、鳥、虫のことを理解できるようになります。
 昼食時に温かいコーヒー(紅茶)をお入れいたします。マグカップをご持参ください。
 8綟、記念写真をお贈りいたします(※住所が必要)。
 な臀舷与瑤郎蚤10名。歩くペースがゆっくりで、写真を撮ったり、バテ無い歩き方を推奨。

◇お申し込みは 森林インストラクター岳 永田岳夫 080‐3005‐1874
 nt121212take@ezweb.ne.jp
〇臆弾住所氏名づ日連絡できる携帯電話番号&携帯メールアドレスη齢 
Г海譴泙任療仍碍亳海覆匹魘気┐討ださい。

ご参加よろしくお願いいたします♪(^-^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

5月4日は、森林インストラクター岳の冒険だー?!

  • 2019.05.08 Wednesday
  • 13:50

こんにちは 森林インストラクター岳です♪

 

素朴な山小屋、福ちゃん荘で朝食を済ませ、

宿泊組、男4人は7:00amスタートしました♪

 

 

可憐〜♪ バイカオウレン

 

矮小型のタチツボスミレ かわいい〜♪

 

石丸峠 ミヤコザザの原でした

 

いよいよスタートします♪

 

気持のよい尾根道をゆるやかに下って行きます♪

 

ミツバツツジのピンクが美しーい♪

 

今日も快晴無風でのどかな日だ〜♪

 

ミズナラとブナが仲の良いことで♡

 

歩きやすい牛ノ寝通り 昔は交易路だったのですね

 

アセビの花 常緑のツツジ科 ドウダンツツジの花に似ています。

 

9:30am 榧ノ尾(かやのお)山  もう2時間半歩いています。

 

おや、また変な樹が

ミズナラにブナが抱きついているのですねー まあ仲のいいことで♡

 

ブナの実生 ふたばです。

 

ミツバツチグリ

 

標高が下がるとともにモミジなどの新緑が出てきた

 

ヒナスミレ 花びらの先がピンクでかわいいですね♡

 

マルバスミレ

 

エイザンスミレ

 

タチツボスミレ 花びらの色が綺麗です♪

 

フデリンドウ つぼみが筆のようでしょ♪

 

イヌブナの新緑が綺麗だ♪

 

11:50am 大マテイ山1409m 到着

昼食は11時過ぎに、カンカン照りの棚倉小屋跡で済ませちゃいました。

今日はよく焼けるわー♪

 

マルバダケブキの新葉

 

ハシリドコロ 猛毒植物

 

ヤマザクラの花びらが散っていた…

 

一天にわかに掻き曇り、ゴロゴローゴロゴロー♪

雨雲が小菅村の方に行ったようで、下は雷が鳴っています。

今、下りない方がいいかなぁ〜と

山沢入りのヌタ分岐から鶴寝山へ向かいます。往復1時間の行程

 

 

鶴寝山 山頂でのんびりしていると…

雨かと思ったらヒョウが降りだし、だんだん大きくなって体に当たって痛くなってきました。

直径2cmくらいになってくると…

ピカーツ!、ゴロゴロ♪ いつのまにか雷雲が近づいてきて、

 

 

横なぶりのヒョウを避けるために木の陰に立って 1:00pm

 

 

 

パーン!! と銃声のような大音響がして、50m先の地面に雷が落ちたのです!

ぼくらはぼくらぼくぼくらはあわてて走り出しました!

 

逃げても尾根道なのでなかなか下れません。

 

山沢入りのヌタ分岐まで来てひと安心。

地面は全てヒョウで埋まっています。

修羅場をくぐりぬけてきた4人

「いやーぁ、いい経験しましたねー♪」ってボクが言ったら

TJさんが、「これじゃあ、岳の冒険だぁー!」って。

そりゃ、ちと暴言でしょ♪

 

ヒョウに打たれて新緑が鮮やかさを増し。

 

1:35pm 大トチノキにて

記念撮影もそこそこに下山したのでした(^-^)V

 

小菅の湯着2:40pm

ちょうどバスが出発するようです。

TJさんが温泉に入って帰るそうで、今日は特別の日でバス3便が運休になり、

お祭り会場から16:15発⇒奥多摩駅行きしかありません。

 

ボクら多摩源流まつり参戦組は、温泉後にのんびりレストランで過ごして。

ビール、ハイボール缶と飲んで、夕飯食べて、道の駅でお土産を買い、5:30pmお祭り会場へ向かったのです。

 

 

コーヒーでも淹れましょう♪と残りのおやつでコーヒータイム

気温は意外と低く、吐く息が白い、10℃前後に下がっていました。

 

 

いよいよ祭りだいこが始まりました。18:00

 

お松焼きのはじまりです。

 

 

お松焼きの温かさを感じて

 

 

 

かぐづちのファイヤーダンスが始まった♪

 

そうしてフィナーレは。。。

 

 盛大な花火大会で締めくくりました。19:50

 

小菅の湯20:30発⇒大月21:25着 臨時バスで帰りました。

めでたしめでたし♪(^-^)v

 

今回の教訓 

 雷が鳴り、ヒョウが降ったらすぐに下山せよ!

 

 

次回の予告。。。

さて5月19日(日)は高尾山の初夏の花を見に行きます♪

高尾山口駅9:00集合〜15:00解散、昼食と水分1リットル以上、マグカップをご持参ください。

セッコクは咲いているかな? ヤマボウシやスミレ、ミツバツツジやヤマツツジなどなど、6号路から登りどこを歩くかは秘密  参加費は2000円です。保険はお掛けしません。

 

5月25日(土)は愛鷹連山の越前岳にアシタカツツジと大きな富士山、駿河湾の絶景を見に行きます♪

高速バスは、東京駅6:50→御殿場8:20着 

バスタ新宿6:40→御殿場8:13着がございます。

御殿場駅バス停集合 8:30発⇒十里木行きのバスでスタート

帰りは愛鷹登山口4:49発⇒御殿場駅17:18着

ボクはみくりやそばでも食べて、御殿場18:15→東京駅20:00着 高速バスで帰ります。

昼食と水分1リットル以上、マグカップをご持参ください。

参加費は4000円です。AIG 保険掛けますので、必要ない方はご連絡ください。

 

 岳の自然観察トレッキングの特典は 
 ー然の美しさ、素晴らしさを知る。 樹、花、鳥、虫のことを理解できるようになります。
 昼食時に温かいコーヒー(紅茶)をお入れいたします。マグカップをご持参ください。
 8綟、記念写真をお贈りいたします(※住所が必要)。
 な臀舷与瑤郎蚤10名。歩くペースがゆっくりで、写真を撮ったり、バテ無い歩き方を推奨。

◇お申し込みは 森林インストラクター岳 永田岳夫 080‐3005‐1874
 nt121212take@ezweb.ne.jp
〇臆弾住所氏名づ日連絡できる携帯電話番号&携帯メールアドレスη齢 
Г海譴泙任療仍碍亳海覆匹魘気┐討ださい。

ご参加よろしくお願いいたします♪(^-^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#令和元年 初の自然観察トレッキングは大菩薩連嶺で♪

  • 2019.05.08 Wednesday
  • 10:50

こんにちは 森林インストラクター岳です。

 

きょうも快晴無風♪ 令和元年5月3日の自然観察トレッキングは大成功♪

 

 

 富士山もニッコリ(^-^)v 雪が少ないなぁ〜

 

 南アルプス 北岳から間ノ岳から農鳥岳、 荒川岳〜赤石岳〜聖岳などが良く見えました♪

 

 大菩薩嶺2057m 到着11:25am

 

さあ、雷岩でお昼だ12:00

コーヒーを淹れて〜♪

富士山を正面に見ながらのランチタイム

 

気持ちいい〜♪ 富士山と甲府の街を見下ろしながら…

 

 

 

これって、イイよね〜♪

2020年も作るんだろうなぁ〜

標高で言うと雷岩のあたりかな?

 

スプルースツリー(トウヒ) 元Foxfireのシンボルマークでした♪

 

 「とても令和な一日でした♪」

 

福ちゃん荘から上は、カラマツ林と亜高山帯針葉樹林。トウヒ、コメツガ、ウラジロモミの森、ミヤコザサの草原で

新緑が無いのですね。上日川峠あたりがブナ・ミズナラ帯でモミジの新緑はこれからでした。

まだ冬枯れの景色、大菩薩嶺の春はこれからという感じです。

 

4日、後半へつづく。。。

 

 

 

 

 

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